きみは「アンディ」と叫べるか?ミーハーの旅


平成12年9月5日〜11日


英国ロンドン・マンチェスターの旅
同行者;旦那

日程9月5日関空出発
     6日スタンフォードブリッジにてチェルシー対アーセナル観戦
     7日マンチェスターへ移動
     10日オールドトラフォードにてマンチェスターユナイテッド対サンダーランド観戦
     12日帰国


9月5日関空出発【全日空機でいざGO!GO!】

 今回の旅は全日空ハローツアーにお世話になりました。
 さて、全日空のスッチーのお姉さまはみなどうしてあんなに綺麗ぞろいなんでしょう。アジアの航空会社はそういう傾向なのか?
 ま、いちばんびっくりしたのは、フライトもなかばに来て、乗客が疲れだした頃に流れた「リラクゼーションストレッチ」なるビデオだった。座って出来るストレッチ体操なのだが、3人のスッチーのお姉さまのすばらしい脚がアップでうつり、少し曲げてみるだの、たたいてみるだのを実践してくれるのだ。「おぉ〜〜これは脚線美マニアには眉唾物のビデオ」と思わずにはおれなかった・・・。(体操はとっても良かったです)
 ビデオといえば、国際線に乗るときの楽しみに、日本未公開の映画が見れることがあるのですが、一本目は「あなたのために」とかいうので、つまらんそうだったので、寝た。二本目はなんと「釣りバカ日誌(10だか11だか)」。釣りバカ日誌なんか国際線で見たくないわい〜〜。でもストレッチで目を覚ましてしまったので、釣りバカ日誌を見てしまう。ちょっと・・わたし好みではなかった(笑)
 じつは、はやくホテルに着けたら、この日やっていた試合を見ようと言っていたのだが、間に合わなかった。


 夜遅くまであいているスーパーで、右のようなものを買ってきて二人でホテルの部屋で食べた。豚リブはたいへんおいしかった。いや〜Z日空からスプーンとフォークぱちってきて良かったっす。

9月6日チェルシー対アーセナル観戦【スタンフォードブリッジの屈辱】
 日本でチケットをゲットすることが出来なかったので、チェルシーのチケットを朝からスタンフォードブリッジまでダメ元で買いに行った。するといきなり買えた。HPには、sold-outと書いてあったのに。あ〜良かった。ダフ屋さんから買うなんてことしたくなかったから。(英語力に自信なし)とれると思っていなかったのでいきなり上機嫌の旦那だった。
 試合がはじまるまで、ピカデリーサーカスでショッピング&ハイティーをする。フォトナムアンドメーソンの喫茶でするハイティーはおそろしく上品だった。あがっていたのか疲れていたのか?ミルクの変わりにお湯をカップにそそいでしまった。OH!NO!
 憧れの3段につまれたスコーンとかケーキ(*^^*)。お昼ご飯を我慢してまでこれにかけていたのに、最後は胸焼けするほど腹一杯になってしまった。(とっても美味しかったです。わたしロンドンには何回か行ってるんですが、こういうのしたことなかったの・・・)

 いざ、スタンフォードブリッジへ。あら、試合開始一時間前でも当日券売ってるじゃん。
 このチケット、シーズンチケットの余りのぶんらしい。メインスタンドのもう上段の上段で、ま〜〜〜高い高い!ばーさんになったら登れないよ、こりゃ、と思いつつ席を見つけたら、こりゃあんた、柱で見えないじゃないですか!柱を左右にのぞきのぞきしながら観戦することになる。こりゃ、シーズンチケットでこんな席売れないわ・・・。
 椅子が小さいのでイギリス人のでかいおっちゃん達はみな狭そう、なのに、試合がはじまっても、出たり入ったりで落ち着きがない。旦那の隣は酒臭い親父でヤジがうるさいうるさい・・・。わたしは英語が分からないが、わかる範囲でかなりlお下品なヤジだと思われた。
 うしろの親父が興奮して前にいるわたしを殴ってしまう。そのこと自体はこの国ではめずらしいことではないようなのだが(経験済みなだけ?)その親父はわたしが女性だと気が付いてか、ソーリーと言いながらわたしの頭をぽんぽんしやがった。ぐえ〜〜これってわたしが坊ちゃん嬢ちゃんの類だと思ってのことじゃない?屈辱じゃん。しかもそれをめぐって隣の親父となんか含み笑いしている。このときわたしは「日本に帰ったら大人の女になろう・・・」と密かに思ったのであった。
 試合は前半はホームのチェルシーペースだったが、選手交代を期にアーセナルへ試合の流れは傾いて結局ドローという結果だった。「?」の交代にビアリ監督の行く末が気になっていたが、日本に帰ってきたら解任報道が・・・早すぎませんか?
 メインスタンドは人数のわりに出入り口が少ないらしく、いつまでも混んでいて、撤収の早い人が多かったわけが分かった・・・。


柱で見えないはじっこの上の段(合成やで合成!(笑))



屈辱のポンポン
7日マンチェスターへ移動。【スタジアムツアーでGO!GO!
 マンチェスターへ。セカンドクラス二人で往復£90。机つきの席がとれなくて、しかも進行方向に背を向けているので3時間寂しかった。
 プレミア系サイトで教えていただいて「クオリティホテル」というマンチェスターUTDのオフィシャルのホテルに泊まる。99年に出来ただけあってとっても綺麗。部屋のつくりは昨年泊まったキャッスルフィールドに似ていたのでこのへんの常識なのだろうか。広いし、センスがいいし、コーヒー&紅茶セットにはお菓子がついている。
 2時頃ついたのでとりあえずオールドトラフォードへ行ってみる。このホテルはOTの向かいにあるのだ。(でも信号を渡るのは結構手間である)
 マンチェスターに早めに来たのは、なんとしてもスタジアムツアーを体験するためだった。予約がないとなかなか難しいと聞いていたのでとりあえず申込みに行ったら、今から今日最後のぶんが出るけどと言われる。なんだすぐ参加できるんじゃないですかぁ。お昼ご飯を食べておらず空腹だったが、とりあえず申し込む。
 3時からのツアー。14,5人で日本人はわたしたちだけ。ただ、スタンドの向こうのほうにツアーの前の組が見えていてそこには日本人女性がいるようだった。あんたも好きねぇ。
 ツアーの説明はお姉ちゃんがジョークをまじえながら(と思われる・・・)説明してくれるのだが、やっぱり英語が分からない。あぁ英語が出来たらなぁ。だって、みんなが笑うところで笑えないんだもん。それにとても丁寧な説明のほとんどがわからないなんてもったいない・・・。
 いろいろな部屋を丁寧に説明していただいて大満足のツアーであった。
 そのあと、ミュージアムでギグスのビデオをたっぷり見てから(自分で選んで見ることが出来るのだ)、RedCafeへお昼ご飯(夕ご飯?)を食べに行く。
 お客さまはほとんどおらず、わたしたちと2組のお茶をしているイギリス人(?)のみで、気が付いたら、店はわたしたちだけになっていた。閉店時間は書いていなかったのだが、わたしたちが店を出ると、閉店したようだ・・・。
お店がにぎわっていなかったので、前回ほど心躍らなかったが、やっぱりこういうお店がスタジアムにあるってものすごく羨ましい。
 

ファーガソンになったつもりで。
フィールドがとてもみやすい監督席。

選手控え室
8日マンチェスターの街を散策【こじんまりした中途半端な規模の街】
 午前中はメガストアでジャパンマネーを爆発させる。今季のマンチェスターのユニはスポンサーも変わって、デザインもちょっとダサいのであんまり作りたくなかったけど、やっぱり作ってしまいました。ギグスユニ
 わたし旦那の趣味ってよく分からない。マンチェスターへはわたしの要望で来ているつもりなのだが、旦那もMan-Uファンになったのだろうか?(インテリスタのはず・・・・)それとも節操がないのか?「ギグスで作ってもいい?」と聞くので「ダメ」と答えたら(旦那がギグスユニにすることは許せない!)、すごーくすごーく迷って、ヨークにしていた。スタムかキーンを押したんだけど聞き入れられなかったっす。でも後に起こる出来事で彼はシェリンガムにしたら良かった・・・と悔やむことになるのだった。

 午後から街を散策しようということで、メトロリンクに乗るときにほとんど改札には当たらないのでただ乗りしちゃおうかなんて悪いことを言っていたのだが、地元の人はきちんと自動販売機できちんと買っていたのでやっぱり買おうということになったが、一日券がどの表示なのか分からない。通りすがりの上品なおばさんに聞いたのだが、おばさんはメトロリンクに問い合わせの電話までしてくれたのだが分からなかった。いったいどんな販売機やねん。(説明書きにはワンデーというところがあるんだけどねぇ)。しかし今回改札に2回も遭遇したので皆さん買って下さいね。(当たり前か・・・)
 前回のマンチェスター訪問で行こうと言っていて行けなかった産業博物館へ。思ったよりも大規模で「ナメてた!」と思う。とにかくデカいのだ。ひとつひとつ見ていったら一日では足りない。で、さくっさくっと見ていく。
 ここでの収穫は売店でギグスの昔の写真集?というか、ギグス本が半額で売られていて当然ゲット!
 ピカデリーガーデンへ出て、まず郵便局へ。ランカスターのトモコに荷物を送る。
 マンチェスターのインフォメーションでは、すごくちゃっちい地図が70ペンスとかで売られていた。こんなん無料で配れよ・・・というようなちゃちいもの。
 歩いているうちに旦那が疲れて座り込んでしまう。どうしたの?旦那さん。
 Man-Uのお店もみっけた。メガストアのちっこい版ですが。
 夜はチャイナタウンで中華。疲れた。明日は戦いだ。ぐぅ。
 

産業博物館5号館はひこーきがたくさん。紅の豚も乗りそうな飛行機からかっちょいいデザインの戦闘機も。

これはギグス本。古いため半額でしたん。
9日マンチェスター対サンダーランド観戦【指令:ミーハーに徹せよ!】

 さて、いよいよメインイベントの試合の日です!
 まず目指すは入り待ち!柵がつくられてたくさんの人が入り待ちをしています。少々出遅れた感もありましたが、とにかくどこらへんに選手が来るのか、サインをしてくれるポイントは?車はどうやって入るのかなど全然分からなかったので、とりあえず、一番前で待てるポイントで待つことにする。わらわらと人が増えてくる。
 さぁ!車が入ってきた!あ〜目の前をすぎてくぅ。かなり前で降りたその人はいきなりライアン・ギグス!おぉのぉ〜〜ギグスのみが目的のわたしは旦那に「いってきます!」と言ってダッシュ!ギグスの目の前に行こうと努力しました。昨日買ったギグス本を持って叫んだのですが、残念ながらサインをゲットすることはできませんでした。サインをあきらめてとりあえずカメラで激写!もうちょっとやったんやけどなぁ。でも思ったよりサインサービスの時間が長かったギグスです。べ○○ムなんてほとんどしませんでしたもの。←子供からブーイングが・・・
 ギグスが去ってからも一台一台車が入ってきます。
 それからはもうわやになりながら、こんなに選手が近くにいるのだから誰かからサインがほしい!とメラメラと思ったので、イギリス少年と同じようにファーストネームを叫びまくりました。「あんでぃ〜!」「てでぃ〜!」など、日本じゃ絶対言わないね。。
 その結果、アーウィンとコールから サイン張にサインをしていただくことができました。(まさかMan-U3大○サイクにサインをもらおうとは・・あと一人はスコールズ(笑))
 日本だともっとわやくちゃにファンがなってしまうと思うのですが、必死でみんな呼ぶ割にはもらえないならもらえないで割り切っていました。う〜んイギリスぅ。
 そのあと旦那と合流。けっきょく旦那のポイントまでは選手は来てくれなかったらしい。子供にもみくちゃにされていたそうだ。わたしがぜいぜい言いながらゲットしたサインを見せると、彼はひそかに期するものがあったらしい。それは出待ち のときに爆発した。
 青年日本人が声をかけてくる。コールとシェリンガムのサインをもらったユニフォームを見せてくれる。よほどうれしかったのだろう。彼は満面の笑みをたたえていた。 (しかし彼のねらいもギグスだったらしく一番最初にきたギグスからはもらえなかったそうだ)

 とりあえずキックオフまでホテルで息を整える。

 フィッシュアンドチップスを売店で買っていざスタジアムの中へ。
 チケットは日本ですでに手にしていたのですが、いざスタジアムへ入ると、バックスタンド前から3番目!うひゃーこんなミーハー席よろしいんでしょうか?!ふと見ると、同じホテルで朝食をとっていた日本人のかたが近くの席。彼は日本の代理店経由で購入したらしいのだが、彼も「こんな前・・・」と困惑していた(笑)
 これだったら練習風景とかもかなり近くで撮れるじゃん!と、いきごんでいました。
 ややアウェー側だったので、練習を見るためにホーム側まで移動。ピッチの外にいる係員のおじさんと目が合ったので、ここで写真撮っていい?と聞いたらいいと言われて(中に入っちゃだめだよって(笑))安心して選手の登場を待つ。バルテズが出てきたが遠いのでしばらくフィールドの選手が出てくるまで待っていた。
 おぉ、選手登場!
 いるわね、ギグス!激写するわよ!と意気込んでいたら・・・・

 

 
  カメラ壊れた!

 なんで?なんでなの?なんでこのタイミングで壊れるの?
 前もトヨタカップのときにギグスを前にカメラがいかれたわ。(電池切れだったけど)
 わたし、なにか悪いことした?(いっぱいしてるかも)
 ギグスがこんなに近くにいるのに、撮ることができないなんて・・・。
(旦那のカメラは古いデジカメくんなので、望遠がほとんどないのだ・・・)

 仕方がないので 目に焼き付けることにする。
 チェックポイントの「ギグスは屈伸をきちんとしない」を今回も確認。あ〜あ、ダメじゃん(笑)

 さて、席に戻って試合開始! 前半はギグスがこっちサイドで、んも〜、ど迫力!スピードだけじゃなくてすごく力強いドリブル!わたしは完全目がハートマークでした。
 試合は圧倒的にMan-Uペース。サンダーランドは絶対勝てないっていう感じでした(笑)
 けっきょくギグスのアシストも含めて3−0の完勝!
 大満足の観戦なのでした。

 さてさて、ミーハーは出待ちもする。

 試合終了後、柵をつくっている列にまじるが、車で出てくることが予想されるし、柵のつくりかたも複雑でいったいどこにサインするポイントがくるのか皆目分からない。子供たちもいろんなところで待っている。とりあえず、旦那といっしょにいたら二人で敗北する可能性が高いため別々に待つことにした。
 わたしが待っていたポイントにはアウェーバスが止まって、Man-Uの選手は結局これないポイントになってしまった。サンダーランドの選手はたいていすっとバスの中に入ってしまうがなかにはサインをする選手もいて3選手からサインをいただいたが、フィリップス以外は誰だか分からない(笑)
 ほとんどの選手がサインをせずに車で出て行ってしまったのですが、ギグスはサインをしていました。しかしわたしのいたポイントとはぜんぜん違うため、泣いて見送りました。しかし、ギグスってファンサービスをちゃんとする選手だったんですね。もうスターだし、もっと冷たい態度かと思っていました。惚れ直してしまいました。

 さて、旦那と合流。

 あれ?旦那目が血走ってます。なぜ? 彼は興奮しながら「・・・取った!」

旦那えらい!ギグちゃんありがとう!(ただで配ってるはがきにもらった)

 旦那はシェリンガムのサインもゲットしていた。 大物食いだったのね。「シェリンガム、紳士って感じでかっこええなぁ」と、ユニをヨークで作ってしまったことを後悔しているようだ。そりゃ、サインもらったらファンになっちゃうよね。
 ホテルへの帰り道、こんどは旦那がぜいぜい言いながら、しかしミーハーに徹してしかも大目的のギグスのサインをゲットして大満足でした。
 旦那ぼそっと「この年になってサインをもらうためにこんなにがんばるとは思わなかった・・・。肩が(腕を伸ばしすぎで)抜けるかと思った」と呟いた。

 ホテルで少し休んで、さぁ、RedCafeで夕食でもゆっくりとろう、もうすいてるだろうと思って行ったら、もう閉まってた・・・。 試合のある日でも閉まるの早いのね。も、撤収はやいんだから。イギリス人てば。
 しょうがないので、ホテルのレストランで食べる。けっこうはやっていて通常予約が必要なようだった。いま話題の?新しいブリティッシュな料理っぽくおしゃれでおいしかった。意外でした。お店も混んでいた。

 ここでサッカーの話はおしまい。ここからさきはまったくサッカーに関係ありません。


ギグスがそこにいたのにぃ。
スーツ姿のギグスは思ったよりかっこよかったです。


これはコール(コールが一番サインサービスの時間が長かった)

アーウィン(横になってます)

 

一人だけサッカー選手に見えなかった、それはスタムだったらしい。こわすぎる・・・。

スールシャール。旦那に言わせると彼だけが「七五三のよう」。

建物のなかに、行かないで〜ぎぐす〜!















旦那が撮った写真。車はこんなのに乗ってました。わしは車はわからんで車種とかきかんといてな・・。

「・・・取った!」と勝ち誇ったように言った旦那のイッっちゃった表情は今後忘れることは出来ないだろう。
9月11日ロンドンにて【くるくる回る】12日帰国

 もうマンチェスターには用はない!っつーわけで、朝からロンドンに戻ります。
 ロンドンのホテルについたのは昼すぎ。 日曜日なのでどこも閉まっているので、日曜ににぎわうロンドン・アイに行きました。むっちゃ並んでる!ので、乗るのはあきらめて、近くにあるはずのFAプレミア博物館へ。しかし、あれ?ない?そのあたりをくるくるくるくる回る。けっきょくそれっぽい入り口みたいなのはあったのですが、closedになっていて、なぜ閉まってるのかが分からない。ほかの外国人(イギリス人?)も、入り口で呆然としていた。もしかしてこれつぶれたの?分からないまま。

 んで、日曜日もいっぱい開いているお店があるスローンスクエアに行ってショッピング。友達のお土産を買う。かわいい袋に入れてもらってごっきげんになった。

 それから夕食を食べようということでピカデリーサーカスで降りたら、「リージェントストリートフェスチバル」なる告知があったので、とりあえず行ってみる。すると歩行者天国になっていて、移動式遊園地がわらわらと!しかもちゃっちぃつくりながら、ものすごく怖い乗り物が盛りだくさん!あんなん壊れたらどうするの〜って感じで。
 小さい観覧車(宝塚ファミリーランドにあるやつよりすこし大きいかな?)があって、嫌がる旦那を「ロンドン・アイに乗りたいって言ってたじゃない!乗ろうよ!」と無理やり乗せてもらう。なぜ旦那は嫌がったか?この観覧車、なんとものけっこうな速さでぐるんぐるんと計18周もするのだ・・。しかも操作するおばさんのさじ加減ひとつで!ぐるんぐるん回る観覧車なんてなかなか乗れない!すっごく面白かったです。最初は怖かったけど・・・。(だって席が不安定なんだもん・・・)
 そのあと、またもやチャイナタウンで、今度は店頭に飾ってあるあひるを食べました。

 楽しかった英国も終わり。
 最終日、「やっぱり欲しい・・・」という旦那のリクエストで朝からエバートンのユニを買いに行く。エバートン好きじゃないんだけど、けっこうユニがイケてたんです。誰がおるかわからんけど、とりあえず名前を入れたいので、ガスコインで作ったようだ。ははは・・後悔するなよ?
 フランクフルト経由で関空へ。帰りの全日空はガラガラで、ゆったりとすごすことができました。
 ちなみに映画は「ホワイトアウト」。松島ななこ美しすぎるねん。なんで窮地であんなにきれいなお化粧やねんとかちょっと違うこと考えてしまいました。

 ともかく、帰国したら少し大人の女を取り戻そう・・(じゅうぶん大人なんです!わたしゃ)という反省が出た旅となりました。うーん。ギグスあいらぶゆー♪でももう次に行くのは遠い未来のことになりそうです。(このペースではレ・イ・ク!レイク!になってしまう・・・)


ぐるんぐるんするんだよ〜。むっちゃ怖いよぉ。 

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